黒色、茶色の色に反応するレーザーを皮膚に照射すると、毛根内にある黒色のメラニンに反応し、毛根を破壊します。これにより、毛の再生が遅れ、生えにくくなり、脱毛効果が生じます。
● 従来の針脱毛と比較して
電気針を1本1本毛根に刺して治療する従来の針脱毛と比較して、医療用レーザー脱毛は、下記の特長があります。
| 1) |
照射径が大きく、治療時間が短時間で終了します。
(特に当院で採用している機種は、照射径18mmφの最高級機種です。どこよりも短時間で終了します。) |
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針を刺さないので、痛みがほとんどなく、麻酔は必要ありません。また、血液を介して感染する肝炎などの感染の危険性もありません。
(当院で採用している機種は、DCD機能付きです。レーザーの照射前に、自動的に冷却ガスが出るので、痛みがほとんどありません。他院にて、DCD機能のないレーザー装置で、痛みを我慢されている方、是非、当院の治療をご体験下さい。) |
| 3) |
治療前・後のケアがとても簡単です。剃毛した状態で治療が受けられます。針脱毛では、針を刺す方向を確認するため、毛が残っている必要がありました。レーザー脱毛では、毛根の色に反応するため、毛根以外の部位を傷つけることはありません。もちろん、ガーゼ等は不要です。当日からご入浴、お化粧が可能です。 |
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▼ レーザー脱毛の安全性
当院では、脱毛用として米国食品医薬局(FDA)の認可を受けた米国製医療用レーザーを使用しています。すでに、国内外の多くの施設で臨床的に使用されています。医療用として開発された機種ですので、安全面に充分な工夫がされています。DCD機能により、レーザー照射の直前に、表皮に冷却ガスが吹きつけられます。これにより、痛みが軽減されるとともに、表皮のダメージを防止します。
▼ 当院における特長
医師が、診察、施術を行います。レーザー脱毛は、医療行為です。エステ等での施術は、法律により禁止されています。医療施設による脱毛でも、診察のみを医師を行い、施術を医師以外の看護師、もしくは、その他の者が行う場合もあります。当クリニックでは、診察から施術まで、医師が責任を持って行います。
当院で採用しているレーザー装置は、脱毛用レーザーとしては、最大級の18mmφ照射径、DCD機能(レーザー照射時の冷却ガス噴射機能)を備えたものです。どこよりもスピーディで、痛みの少ない治療が可能です。
冷却機能のないレーザーは、皮膚に対する負担が大きくなります。当院のレーザー装置は、冷却機能を備えた皮膚にやさしいレーザーです。
レーザーによる反応は、皮膚の色により変化します。当院では、照射前に患者様の皮膚色を分光測色計(ミノルタCM-2600d)にて計測し、最適な照射出力を決定します。
▼ 料金システムについて
レーザー脱毛は、通常、4〜6回程度の治療で目立たなくなります。必要な治療回数は、部位や個人差により異なります。そのため、安心して、治療が受けられるよう、同一部位、5回目以降の治療は、初回料金の50%(半額)としています。さらに、同一部位、7回目以降の治療は、初回料金の33%(1/3)としています。
※ 治療回数、治療間隔は、目安です。疾患の状態、反応の個人差により、異なります。
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