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眼科
● 近視、遠視、乱視などの屈折異常の評価と対策・治療
▼ 調節緊張治療の紹介

テレビゲームやパソコンなど、近くを見る作業を長時間行っていると、ピント調節機能が硬直してしまって、実在の近視よりも一時的に近視が進むことがあります。これは、調節緊張といって、いわゆる『仮性近視』に相当します。私はこれを『目の・こり・』と呼んでいます。これを放置することで、どんどん近視が進むことが、経験的に言われています。
ピント調節機能を和らげる訓練をすることで、この『仮性近視』を治療し、近視の進行を予防することができる場合があります。また、『目の・こり・』と同時に、肩こりもある場合は、肩こりの治療も並行して行うと、より効果的です。
初診の場合は、まず、あなたに適した治療を医師が選ぶため、眼科専門医による診察を行ないます。下記に紹介する治療コースは、たった1回の体験でも疲れがほぐれ、目がすっきりすることが期待されますが、週2-3回通院していただけると、より効果的です。17時以降はビジネスマン、OLで混み合いますので、小中学生の方は17時前にお越しください。

当院で行っている治療のスタンダードコースを紹介いたします。
これらはすべて、保険適応です。

1. 目の調節力に負荷をかけて、調節の筋肉のストレッチングを行ないます。(5分間)
2. 眼精疲労や『視力回復』に効果のある目薬をさします。
3. 肩のホットパックをいたします。(約15分)
4. その間、
a. ボディーソニックチェア(リラクゼーション室)で仮眠をお取りいただき、最後に肩を中心にマッサージをいたします。
b. リラクルーという睡眠導入効果のある光刺激装置をお使いいただくこともできます。

注:『視力回復』とは、調節緊張等で低下した裸眼視力が回復するという意味です。
眼科
 
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