近視、遠視、乱視などの屈折異常の診断を行います。メガネやコンタクトレンズがあっているのか、近視が治るものか、疲れ目の原因になっていないか、などをアドバイスいたします。LASIK(屈折矯正手術)のご相談、治療も行っております。近視矯正レンズ、オルソケラトロジーの相談も行っております。固定した近視は、メガネやコンタクトレンズで矯正するか、屈折矯正手術での治療になりますが、いわゆる『仮性近視』は、調節緊張といって、治療の対象になる場合があります。 (調節緊張治療の紹介)
長年コンタクトレンズを使用していると、知らない間に角膜老化が進行している場合があります。角膜内皮細胞は角膜を透明に保つ働きを持ちます。しかし、酸素不足や外傷、手術などの要因で数が減り、減りすぎると角膜を透明に保つことができなくなり、社会的失明に至ることがあります(水疱性角膜症)。当院では、角膜内皮計測装置によりその診断が可能です。
結膜炎には、細菌性、ウイルス性、アレルギー性の3種類があります。同じ結膜炎でも、それぞれ特徴があり、治療法や注意事項が異なります。特別な場合として、はやり目(ウイルス性の流行性角結膜炎)は、学校伝染病にあてはまります。重症例では、角膜潰瘍や混濁のため、後遺症を残すケースもあり、適切な診療が必要です。 ものもらいは、簡単に治ってしまう場合もありますが、難治例に移行する場合もあり、最初の治療が肝腎です。点眼だけでよい場合、内服薬が必要な場合、注射が効く場合、切開が効果的な場合、赤ちゃんの場合...。様々なケースに対応いたします。
花粉症の治療には、点眼・点鼻などの局所的治療が中心です。最近は、内服薬で、1日1回の服用で効果が発揮されるものが主流となり、眠くなりにくい薬がでています。これらの薬を、初期治療といって、花粉が飛び始める2週間から1ヶ月前から開始することが推奨されています。花粉が本格的に飛ぶ頃に、必要な薬の量が抑えられるわけです。まずは、採血で、ご自分がどの花粉にアレルギーがあるかを同定します。症状の程度に応じて、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬を選びます。ステロイドの局所投与も医師の指示のもとで効果的に使えば、副作用も安心です。重症な場合には、ステロイドの注射も有効です。これらはすべて保険適応です。
涙がでない、涙が出過ぎる。そういった症状は、涙器関連の疾患です。ドライアイがどの程度なのか評価をし、点眼治療や涙点プラグなどの治療の選択肢がございます。流涙には、涙管ブジーや涙道チューブ挿入術まで対応できます。赤ちゃんの先天性鼻涙管閉塞症の治療も可能です。(赤ちゃんも安心してお越しください。)
2000件を超える手術経験を生かして、白内障手術に取り組んでいます。 白内障は、目の中の水晶体と呼ばれるレンズが濁る病気です。白内障には、すぐに手術が必要な場合と、そうでない場合がありますので、その判断が大切です。患者様個人の状態に合わせ、治療を選択する必要があります。充分に診察をした上で、手術が必要と考えられた場合のみ手術をお薦めいたします。 あまきクリニックでは、日帰りで手術を行うことができます。眼内レンズは、最新のものを採用しております。安全性の高い手術をご提供するため、手術はクリーンルームで行い、消毒にオゾン水を用い、術後の感染予防にも力を入れています。また、手術後は、個室の回復室でおくつろぎいただくことができます。日帰り手術の適応にあわない場合には、入院施設をご紹介いたしております。
緑内障の診断に必要な精密機器をそろえました。早期発見のための、視神経線維層解析装置(GDx) を採用しました。緑内障の治療は、ここ数年で発達しています。早期発見・治療によって進行を止められる症例も増えています。しかし、十分な検査ができない施設では、緑内障の確定診断がつかないまま、疑い症例に対しても緑内障の宣告をし、漫然と緑内障治療薬を投与されているケースがあります。当院では、ご自分が緑内障であるか否かを写真などで説明を受けることができます。緑内障の場合は、精巧な視野計で経過の記録をし、進行度を確認できます。点眼による治療がほとんどのケースですが、必要に応じて、レーザーや手術を施行いたします
糖尿病網膜症は、先進国で、失明原因のナンバーワンになっています。自覚症状がでてからでは、治療が間に合わないケースがほとんどです。糖尿病の有無を調べる血液検査も可能ですし、ご自分の眼底に糖尿病網膜症が発症しているかどうかを写真で確認することができます。レーザー治療の必要性を十分に検討し、レーザー治療まで当院で可能です。また、糖尿病専門医との連携があり、必要でしたら、ご紹介もできます。
眼瞼下垂とはまぶたが下がっていることです。視界の妨げになったり、眼精疲労の原因になることがあります。当院では、眼科・形成外科の連携によって、その診断治療が可能です。手術によって治療するかどうかは、診察の上検討します。手術で治療する場合も、方法がいくつかあり、患者様の状態によって選択する必要があります。保険の適応かどうかも医師により判断いたします。 さかさまつげは、睫毛(まつげ)が眼球に触れることによって、角膜炎を起こす原因になります。乱視の発生の原因になることがあります。多くの場合は、睫毛を抜くことによって解消されるため、生えるたびに抜いて対処する医療施設があります。そのような患者様中には、手術を受けるほうが適切な場合があります。当院では、眼科・形成外科の連携によって、適切な手術対応が可能です。また、当院では、レーザーによる睫毛の永久脱毛が可能ですので、睫毛抜去でお悩みの方もご相談ください。
目のケガ、まぶたのケガは、後遺症が残ることがありますので、きちんとした診察とケアが重要です。お子様から大人まで、目・眼瞼のケガの診断と治療が可能です。労災適応の施設です。形成外科と連携した治療も可能です。
過矯正といって、強すぎる度数のものを装着すると、ドライアイや眼精疲労、調節痙攣の原因になります。これは、メガネでもコンタクトレンズでも同様です。逆に、きちんとした処方によって眼精疲労が解決する場合があります。 パソコン用にメガネを工夫することで、眼精疲労・肩こりの対策も可能です。
お子様の目は大人と違って、調節力が発達しています。ですから、安易に処方を受けると、ほとんどが過矯正になってしまいます。過矯正のレンズは、調節痙攣を起こし、お勉強の集中力がなくなり、視力がでにくくなる場合がありますので、過矯正に十分配慮した処方が必要です。 また、遠視や斜視に関連した処方の場合は、処方眼鏡が医療費扱いになる場合もございます。 3歳から8割のお子様で視力測定が可能です。さまざまな潜在疾患の早期発見にも役立ちますので、3歳になったら眼科での視力検査をお勧めいたします。
老眼鏡というと抵抗がありますが、最近では若い人にも適している、さまざまなレンズタイプが開発されています。これらは、老眼鏡というよりは、装用状況にあわせて処方する「特殊機能眼鏡」なのです。パソコン用、ゴルフ用、買い物用、さまざまなハイテクな環境で働く貴方に、是非体験をしていただきたいものです。是非一度ご相談ください。
コンタクトレンズ使用者が年々増えるのに伴い、角膜潰瘍などのトラブルも増えていることをご存知ですか?ちょっと間違えば、失明の原因になることもあります。コンタクトレンズを装用されている方は、3ヶ月ごとに診察を受けることをお勧めいたします。コンタクトレンズ、メガネは、眼科専門医の処方をお受けください。 当院のコンタクトレンズ処方箋は、日本コンタクトレンズ学会の推奨する最新の形式のものです。 処方箋に関する見解の詳細は、日本コンタクトレンズ学会のホームページをご覧ください。 http://www.clgakkai.jp/achieve/prescrpt.htm
眼のレンズである角膜の形状を、特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズ(OKレンズ)を使用して、計画的・定量的に変化させることで近視・乱視を矯正し、裸眼視力を回復します。 特に手術の適応とならない、お子様の近視矯正と進行防止にも採用されています。 メガネやコンタクトレンズを使用しなくても、日中は良好な裸眼視力が得られるので、積極的にスポーツ等を楽しむことができます。 また、通常の眼鏡やコンタクトレンズの場合、管理をお子様自身に任せてしまう場合が多いのですが、オルソケラトロジーでは、家庭内で管理ができるため、親御さんの管理の下に装用させることができます。 ただし、オルソケラトロジーの処方は、特殊な知識と技術が必要です。適切な眼科医の判断のもとで、処方・厳格な管理。オルソケラトロジーの相談は、必ず眼科専門医にしましょう。
処方費用: -3.00D 以内 片眼 ¥52,500 (税込) -3.25D 以上 片眼 ¥84,000 (税込) その他特殊加工が必要なレンズ ¥105,000 (税込) 初回から1週間は、お試し費用として、¥52,500 (税込)申し受けます。1週間以降継続される方は、上記処方費用からお試し費用を差し引いた差額をお支払いいただきます。